令和8年「重陽の節句」御朱印
「菊の香りで長寿万歳」
9月9日は重陽(ちょうよう)の節句です。
重陽の節句は、日本の五節句のひとつで、奇数の中でも最も大きな「9」が重なることから「重陽」と呼ばれ、古くから長寿や無病息災を願う日とされてきました。
この日は、邪気を祓い長寿を願って菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた「菊酒」を楽しんだりする風習があります。
菊は古くから、長寿や健康を願う花として大切にされてきました。
御朱印には、菊酒を楽しみ、そして長寿の扇子を手にした菊の可愛らしい姿が描かれています。
「菊の香りで長寿万歳」には、菊の香りに包まれるように、健やかに年を重ね、
喜びに満ちた日々が末永く続きますようにとの願いを込められています。
菊の花が美しく咲き始めるこの季節、命を尊び、今ある日々に感謝しながら、これからも健やかで幸せな毎日が続くことを願う大切な節目です。
皆様が心豊かに日々を過ごされますよう、健康と無病息災、そして長寿を祈念いたしました。
書置きのみのご授与です。
価格:800円